2026年1月号

今月の主な行事予定

スケジュールページでもご確認ください。

・   5日 始園

・  9日 誕生日会

・ 26日 地震訓練

さくら・さくらんぼ・たんぽぽ ぐみ

(0歳児)

・冬の時期を健康に過ごせるよう、十分に休息を取りながら、一人ひとりの生活リズムを大切にする。

・保育者との安定した関わりの中で、安心感を得ながら、身近な人への信頼感を深める。

・室内外の環境に触れ、音や感触、動きなどを通して、身の回りの世界への興味や関心を育む。

(1歳児)

・冬の生活の中で、体調や生活リズムに配慮されながら、健康で安定した毎日を過ごす。

・保育者との信頼関係のもと、身近な大人や友だちに関心を持ち、安心して関わろうとする。

・室内外の遊びや生活の中で、様々な物に触れ、動きや感触を楽しみながら意欲的に探索する。

(2歳児)

・冬の生活を健康に過ごせるよう、十分な休息と活動のバランスを大切にしながら生活する。

・保育者や友だちとの関わりの中で、自分の気持ちを表し、安心して人と関わる喜びを感じる。

・身近な環境や遊びの中で、見立て遊びや繰り返し遊びを楽しみながら、表現する意欲を育む。

きく・もも・ばら ぐみ

【今月のねらい】

3歳児のねらい

  • 保育者や友だちと安心して関わりながら、簡単なルールのある遊びや生活のきまりに親しみ、集団で過ごすことを心地よく感じる。

  • 冬の自然や季節の行事(正月遊びなど)に触れ、見たり聞いたり感じたことを言葉や動きで表現しようとする姿を大切にする。

4歳児のねらい

  • 友だちと目的を共有しながら遊びをすすめる中で、自分の考えを言葉で伝えたり相手の思いを聞いたりし、折り合いをつける経験を重ねる。

  • 正月の伝承遊びや戸外遊びを通して、からだを十分に動かし、寒さに留意しながら健康に過ごそうとする意欲を育てる。

5歳児のねらい

  • 集団の一員として自分の役割を意識し、当番活動や行事の準備などを通して、責任をもってやり遂げる充実感や自信をもてるようにする。

  • 小学校就学を見通し、生活リズムを整えたり、見通しをもって活動に取り組んだりしながら、自分の気持ちや考えを相手にわかるように表現する力を養う。

全体として大事にしたい視点

  • 「健康・人間関係・環境・言葉・表現」の五領域を意識し、一人一人の育ちを受け止めながら、進級・就学への期待感がふくらむような関わりを大切にする。

••保護者には、冬の生活リズムや健康管理、家庭での言葉かけや遊びとのつながりを伝え、園と家庭が連携して子どもの育ちを支えていくことをねらいに含める。

子どものすがた

12月は暖かく過ごしやすい日が多く、日中は暑さを感じるほどでした。

毎日のマラソンやかけっこで体がポカポカと温まり、冷たい風を心地よく感じながら元気に過ごす子どもたちの姿が見られました。

最近は集団遊びを取り入れ、みんなで一緒に楽しむ活動が増えています。その中で、お互いに刺激を受けながら関わり合う姿がよく見られます。

年長児は、年下の子を気遣ったり、困っている様子を知らせてくれたりと、年長児としての自覚が育ち始めています。

一方、年中・年少児は、憧れの年長児の遊び方をよく観察し、同じように挑戦してみたり、遊びに加わったりしながら楽しさを感じています。

金子みすゞさんの「みんなちがって、みんないい」の言葉のように、子どもたち一人ひとりが互いを認め合いながら関わっている様子が感じられ、温かい成長が見られています。

今月の歌

♪カレンダーマーチ

♪ゆき

♪北風小僧の寒太郎

♪あおいそらに絵をかこう

今月は、季節感を感じながらも、寒さを吹き飛ばして元気に歌える4曲を選びました。

どの歌も、冬の季節を感じつつ、明るい気持ちで過ごせるような楽しい曲ばかりです。

食事

寒さが一段と厳しくなり、風邪を引きやすい季節です。
1月の給食では、体を温める料理や、風邪に負けない体を作る食材を取り入れて行きます。
1月7日は、7草粥の日で、保育園でも汁物に入れる予定です。
早春に、いち早く芽吹くことから、邪気を払うと言われ、1年の無病息災を祈るようになったようです。
今年も、子供達が楽しく、美味しく、安全に給食を食べられるように心がけてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いします。

おすすめレシピ

🌟

🌟かみかみサラダ

(材料1人分)

ごぼう…………10g

胡瓜……………30g

人参……………10g

大豆水煮………7g

ちりめんじゃこ……3g

マヨネーズ………4.6g

酢………………………2g

薄口醤油………………1g

砂糖……………………1.3g

(作り方)

①ごぼう、人参は、千切りにして、茹でておく。

②胡瓜は、千切りにして塩もみし、水気を絞る。

③ちりめんじゃこは、フライパンで空炒りする。

④材料全部を、調味料で和える。

子育て情報

新しい年が始まり、子どもたちはお正月の経験を通して、一歩成長した姿を見せてくれます。おせちや鏡もち、お年玉など、日本の伝統にふれることは、子どもにとって貴重な学びの機会です。「これなあに?」「どうして?」という問いかけに、できる限り答えながら、家庭での会話を楽しんでみてください。
また、寒い冬はおうち時間が長くなりがちですが、一緒に料理をしたり、絵本を読んだりと、親子でゆったり過ごすことが心の栄養になります。大人も忙しい日々の中で、あたたかい時間を意識して取ることが大切です。
新しい一年が、笑顔と発見にあふれるスタートとなりますように。

エンジョイ・スポーツ!

集団遊びについて

きく・もも・ばらぐみさんでは、年齢の違う子どもたちが一緒に関わり合う“異年齢での集団遊び”を大切にしています。(例えば だるまさんがころんだ  陣取り 鬼ごっこなど)

年上の子は、小さい子への関わり方を考えながら接したり、お手本となる姿を見せたりする中で、思いやりや責任感が育まれます。

一方、年下の子は、憧れの存在である年上の子の遊び方や言葉がけを見ながら、自然と挑戦する気持ちや新しい遊びに向かう意欲が高まっていきます。

また、年齢の違う友達と遊ぶことで、相手に合わせた遊び方を試したり、役割分担を工夫したりと、コミュニケーションの力も豊かに育っていきます。

異年齢の関わりによって生まれる学びや成長はとても大きいです。

今後も、子どもたちが様々な関わりを通して成長できるよう、異年齢での活動を取り入れていきたいと思います。

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