2026年5月号

今月の主な行事予定

スケジュールページでもご確認ください。

・ 8日 誕生日会

・ 25日 火災訓練

さくら・さくらんぼ・たんぽぽ ぐみ

 

(2歳児)

・新しい環境や保育者に慣れ、安心して過ごしながら、簡単な身の回りのことを自分でしようとする。

・保育者との信頼関係を深め、見守られながら友だちの存在に気づき、一緒に過ごす心地よさを感じる。

・春の自然や身近なものに興味を持ち、触れたり体を動かしたりしながら、好きな遊びを楽しむ。

(1歳児)

・新しい環境や保育者に慣れ、安心して過ごしながら、生活リズムを整えていく。

・特定の保育者との関わりを通して信頼関係を築き、安心して気持ちを表そうとする。

・身近なものや春の自然に興味を持ち、触れたり体を動かしたりしながら、探索や遊びを楽しむ。

きく・もも・ばら ぐみ

【今月のねらい】

(5歳児)

・新しい生活リズムに慣れ、身の回りのことや活動の見通しを持って、自分から進んで行おうとする。

・友だちと関わる中で、自分の思いや考えを伝えたり、相手の気持ちに気づいたりしながら、一緒に遊びや活動を楽しむ。

・春から初夏への自然に親しみ、気づいたことを遊びや言葉、制作などで表現する楽しさを味わう。

(4歳児)

・園生活の流れに慣れ、身の回りのことを自分でしようとしながら、見通しを持って行動しようとする。

・友だちや保育者と関わる中で、自分の思いを言葉で伝えたり、相手の気持ちに気づいたりしながら、一緒に遊ぶ楽しさを味わう。

・春の自然に親しみ、草花や虫に興味を持って関わり、感じたことを遊びや制作、言葉などで表現する。

(3歳児)

・園生活の流れに少しずつ慣れ、保育者に見守られながら、身の回りのことを自分でしようとする。

・保育者や友だちと安心して関わり、簡単な言葉で思いを伝えたり、やり取りを楽しんだりする。

・春の自然や身近な環境に親しみ、好きな遊びを見つけて、のびのびと体を動かしたり表現したりする楽しさを味わう。

子どものすがた

新年度が始まり、あっという間に1ヶ月が経ちました。

子どもたちも少しずつ園での生活に慣れ、自分なりの「好きな遊び」を見つけて楽しんでいます。

外遊びでは、虫探しに夢中になったり、ぽかぽか陽気の中で鬼ごっこや体操など、全身を使って思いきり遊ぶ姿が見られます。

きく・もも組さんは、年下の子たちに遊び方を優しく教えてあげる姿が増えてきました。

ばら組さんは、昼食の準備や外に出る身支度など、自分でできることが増え、自信をもって取り組む様子が見られるようになりました😊✨

5月のまた、爽やかな気候のなかで外遊びをしていきたいと思います‼️

今月の歌

🎶 こいのぼり

🎶 ツバメ

🎶 メダカのがっこう

🎶 シャボン玉

🎶 アリさんのおはなし

5月は、ぽかぽか陽気の中で身近な生き物たちの動きがぐっと活発になる季節です。

子どもたちも、園庭で見つけた“ちいさな発見”にワクワクする時期ですよね。

そんな気持ちに寄り添いながら、身の回りの生き物に目を向けて歌える曲を選びました。

風に揺れるこいのぼりや、空をすいすい飛ぶツバメ、シャボン玉のきらきらした世界を感じながら、5月ならではのさわやかな気候の中で、歌う心地よさを楽しみたいと思います。

食事

5月は、体をたくさん動かす機会が増えるため、エネルギーになるご飯やパン、体を作るお肉や魚、そして体の調子を整える野菜をバランスよく食べることが大切です。
また、この時期は気温が上がり始め、汗をかくことも増えてくるので、こまめな水分補給を心がけましょう。
先日もらったたけのこを、そのまま持って来ました。
色々な反応があったと思いますが、給食の時「これたけのこ?」と探して見せる姿がありました。
旬の食材は、安く、美味しく、栄養もたっぷりなので、これからも旬の食材を取り入れ、季節を感じられるメニューを、提供出来ればと思ってます。

おすすめレシピ

🌟ジャムケーキ

(材料)  1天板分

小麦粉…………200g

ベーキングパウダー…小さじ2

砂糖……………120g

卵…………………3個

バター……………100g

ジャム……………適量

(作り方)

①卵に砂糖を加えて、泡立てる。

②溶かしバター、ふるった小麦粉、ベーキングパウダーを加え、さらに泡立てる。

③②を、天板に流し、ジャムを等間隔に落として、170℃で、15分焼く。

④1切れずつ切り分ける。

*アルミカップでも出来ます。

*いちごの時期に、ジャムを作ったものを使いました。

子育て情報

「心のエンジン」を休める5月

新しい環境に飛び込んだ4月から1ヶ月。お子様は、園での新しいリズムや人間関係に一生懸命適応しようと、大人が思う以上に「心のエンジン」をフル回転させて過ごしてきました。

5月の連休明けは、その緊張の糸がふと緩み、登園時に涙が出たり、甘えん坊になったりすることがあります。これはお子様が園で頑張っている証拠であり、お家が「一番安心できる場所」だと確信しているからこその姿です。

そんな時は、「また泣いちゃった」と焦らなくても大丈夫。まずは「今日も頑張って行こうとしているね」と、その背中をそっと支えてあげてください。お家では、いつもより少し長めの抱っこや、好きな絵本を一緒に読むなど、心のガソリンを補充する時間を意識してみましょう。

また、保護者の皆様も無意識に気を張っていた時期かと思います。お子様と一緒に早めに布団に入ったり、温かい飲み物を飲んだりして、まずはご自身の心と体を労わってくださいね。

心にゆとりが生まれると、子どもたちの小さな成長がもっと愛おしく感じられるはずです。今月も、一人ひとりの歩みを大切に見守っていきましょう。

エンジョイ・スポーツ!

「タオル遊び」

先月に引き続き、子どもたちが大好きな“しっぽとり”でたっぷり体を動かしていきます!タオルという、当たっても痛くないやわらかい道具を使って、いろいろな遊びにチャレンジします。

タオルはストレッチに使えるほか、くるっと丸めて上に投げてキャッチしたり、みんなで競争しながら雑巾がけに挑戦したりと、遊び方はいろいろ。雑巾がけは普段あまりする機会がありませんが、体幹や筋力が育つだけでなく、進む方向や距離を自分で確かめることで、空間認識力や考える力も育ちます。

ほかにも、タオルをしっぽに見立てたしっぽとり遊びなど、笑顔いっぱいで楽しめる遊びをたくさん用意しています。今月も思いきり身体を動かして、元気に遊んでいきたいと思います!

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