2026年2月号

今月の主な行事予定

スケジュールページでもご確認ください。

・  6日 誕生日会

・ 14日 発表会

・ 24日 火災訓練

さくら・さくらんぼ・たんぽぽ ぐみ

0歳児:

・一人ひとりの生活リズムを大切にし、健康で安定した生活を送る。

・保育者との愛着関係の中で、安心感を得て情緒の安定を図る。

・身近な環境や玩具に触れ、五感を使った関わりを楽しむ。

1歳児:

・安定した生活リズムの中で、健康に過ごし、安心して身の回りのことに関わる。

・保育者との信頼関係を基に、自分の思いを仕草や言葉で表そうとする。

・冬の室内外の環境に親しみ、体を動かしたり、身近な物に触れて遊ぶことを楽しむ。

2歳児:

・安定した生活リズムの中で、寒さに配慮しながら健康に過ごす。

・保育者や友達との関わりを通して、自分の思いを言葉や行動で表そうとする。

・冬の自然や身近な環境に興味を持ち、体を動かしたり、見立て遊びを楽しむ。

きく・もも・ばら ぐみ

【今月のねらい】

3歳児

  • 進級への期待を持ちながら、身の回りのことを自分で進んで行おうとする。

  • 冬の寒さに負けず、元気に身体を動かして遊ぶ。

  • 友だちと関わりながら、簡単なルールを守って遊ぶ楽しさを感じる。

  • 一人ひとりの気持ちに寄り添い安心して生活できるようにする。

4歳児

  • 進級を意識しながら、年長へのあこがれや期待を持つ。

  • 友だちと協力して遊びや活動を進める楽しさを味わう。

  • 相手の気持ちを考えて言葉や行動で伝えようとする。

  • 寒い季節の体調に留意し、健康に過ごす。

5歳児ねらい

  • 小学校への期待を持ち、自信をもって生活する。

  • 友だちと励まし合いながら、最後までがんばる気持ちを育てる。

  • 自分の思いを相手に伝えたり、友だちの話を聞いたりする力を伸ばす。

  • 園生活のまとめとして、感謝の気持ちを持って過ごす。

子どものすがた

発表会の練習を頑張っています☺️

劇などもそれぞれのセリフを覚えたりしてみんなで創り上げているところです。

劇遊びや表現遊びは、子どもたちが自分の気持ちやイメージを体いっぱいに表し、友達と一つの世界をつくり上げていく活動です。

役になりきることで想像力が育ち、セリフを言ったり動いたりする中で、自然と言葉の表現や自信も身についていきます。

また、友達と動きを合わせたり、順番を待ったり、協力し合う経験を通して、集団の中で関わる力も育まれます。

劇遊びを通して、一人ひとりが楽しさや達成感を感じられるようにしていきたいと思います。

今月の歌

🎶豆まき

🎶コンコンクシャン

🎶ゆき

季節の行事にちなんだ歌や、冬ならではの曲を選びました。子どもたちが元気に声を合わせて歌うことで、寒さを吹き飛ばしながら楽しい時間を過ごしていきたいと思います。

食事

寒さが続く2月は、体調を崩しやすい季節です。
給食では、体が温まるよう、ギリギリに料理をつぐように、心がけています。

2月には節分がありますが、節分は、季節の変わり目に、元気に過ごせるよう願う、日本の大切な行事です。
豆まきの大豆には、「畑の肉」と言われるような、肉に匹敵する良質なタンパク質や、たくさんの栄養が含まれています。
他にも、冬野菜や魚など、さまざまな食材に親しみながら、楽しく食べて、寒さに負けない体作りをしていきたいと思います。

おすすめレシピ

🌟黄粉サブレ

(材料1人分)

きなこ……………5g

砂糖………………5g 

小麦粉……………5.7g

ベーキングパウダー…0.2g

卵…………………5g

バター……………5g

グラニュー糖……3g

(作り方)

①小麦粉、黄粉、ベーキングパウダーを、ボールに入れて混ぜる。

②砂糖、卵、バターを合わせて、①を入れ、少し寝かせる。

③クッキーのように、薄く丸め伸ばし、グラニュー糖を振りかけ、170℃のオーブンで焼く。

子育て情報

冬から春へ 心も体もあたたかく

 まだまだ寒い日が続きますが、立春を過ぎると、日差しのやわらかさの中に少しずつ春の足音が感じられるようになります。冷たい風や乾燥した空気の中で、子どもたちの体も心も疲れが出やすい時期です。休息と栄養をしっかりとり、規則正しい生活リズムを大切に過ごしましょう。
また、進級や就学を控えるこの時期は、子どもが新しい環境を意識し始める頃でもあります。「もうすぐ○○組になるね」と前向きな声かけをして、自信を育てていきましょう。
親子で一緒に春を探しに出かけたり、冬の空を見上げて季節の変化を感じたり――そんな小さな時間が、子どもの心を豊かにしてくれます。

エンジョイ・スポーツ!

「新聞島」

「新聞島」は、新聞紙を“自分の島”に見立てて遊ぶレクリエーションです。

まず、広げた新聞紙の上に立ち、保育者とじゃんけんをします。

じゃんけんで負けたら新聞を半分に折って島が小さくなり、

勝ったら新聞をもう一度広げて島を大きくすることができます。

島が小さくなればなるほど、片足で立ったり、体の向きを工夫したりしながらバランスを取らなければなりません。

新聞の上に立てなくなったり、バランスを崩して新聞から落ちてしまったら負けです。

子どもたちは、勝ち負けのドキドキを味わいながら、体の使い方を考えたり、最後まで集中したりして楽しみます。

✨育つ力・ねらい

○バランス感覚・体のコントロールを養う

○じゃんけんの勝ち負けを通して気持ちを切り替える力を育む

○工夫する力(どう立つか、どこに重心を置くかを自分で考える)

○ゲームを通して楽しみながら挑戦する意欲を高める

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